2011-01-01から1年間の記事一覧

ホタルイカとホタテのオーブン焼き

買出しに行ったスーパーで、生食用のゆでたホタルイカとベビーホタテがおいしそうに並んでいて、ぜひこれをオリーブオイルでオーブン焼きにして食べたい、という欲望がふつふつと湧いてきたから、一パックずつカゴに入れる。 夫は「えー、焼くよりも、生で、…

連続オリーブパン

昨日焼いたオリーブパンがおいしかったのと、強力粉を早く使い切ったほうがいいようだな、ということで、今日も昨日と同じオリーブパンを作る。 材料は昨日と全く同じで、グリーンオリーブの実を今回は縦半分に切らず、丸ごと入れてみることにした。 オリー…

ホームベーカリーとオーブンでオリーブパン

旅日記の途中だけれど、今日焼いたオリーブパンの記録。 たいへんおいしくできた。 今後は焼くときのオーブンの温度と時間の設定を微調整して、自分の好みの状態を探る予定。 材料 グリーンオリーブ(種なし)60g 一個を縦半分に切る(切らなくてもいい)(…

荊防敗毒散と田七人参

五月五日の朝は宿の自室で、紅茶豆乳と、ゆで卵と、ままどおる(福島のお菓子。西洋風饅頭)、で朝ごはん。 今回は水分補給に毎日炭酸水を飲んでいるからなのか、旅行中のごちそう続きにしては、便通が快調。夫も同じらしい。 昨日ロキソニンを買った薬局で…

なめこおろしとニシン天ぷらそば

五月四日夕方。会津若松の小さな宿でお布団を敷いてお昼寝をしたら、身体が少しすっきりとする。夫も昼寝でちょっとさっぱりした様子。夕方五時からお風呂に入れる、ということで、夫は五時になると同時に、一階へお風呂に入りに行く。わたしは布団の中で、…

おそば屋さんでわらびおにぎり

五月四日午後。薬局で薬を購入後、商店街を歩いて、お蕎麦が食べられそうなところを探す。結局、隣駅の七日町駅の前のあたりまでひと駅分歩いて、営業しているおそば屋さんに入る。 席は空いているのだけれど、片付けが追いついていない様子で、少しお待ちい…

ビアジョッキは流紋焼

五月四日に会津若松で購入したビアジョッキは、毎日大活躍中。朝の豆乳紅茶に、炭酸水に、緑茶に、フィーバーフューのハーブティーに、ハニーブッシュティーの豆乳割りに、と、激務な毎日。以前長野で購入した焼き物のマグカップ(容量約500cc)は、激務の果…

会津若松の薬局で

五月四日午後。宿に車を停めて、お昼ごはんのお蕎麦屋さんを探す。会津若松駅の前から隣駅までの間に連なる商店街を歩く。しかし、祝日ということもあるからなのか、お休みのお店が多い。駅の観光案内所で教えてもらった薬局もお休み。あ、お蕎麦屋さん、と…

木のスプーンとビアジョッキ

五月四日午後。イチゴでお腹いっぱいになった状態で、会津若松に到着。まずは飯盛山近くで焼き物のビアジョッキを取り扱うお店へ。しかし、地図のとおりにたどり着いてみると、そこは焼き物販売店ではなく、取扱商品は漆器。おかしいなあ、焼き物屋さんがな…

沼沢湖と妖精たち

旅記録が前後するが、五月三日の記録追加。大塩温泉を出発して、地鶏でお腹いっぱいになったあと、そういえば沼沢湖に立ち寄ったことを思い出した。沼沢湖は、大塩温泉の夕ごはんに供されたヒメマスが生息する湖。 運転をする立場としては、できるだけ素直な…

あわソフトクリームとイチゴ園

五月四日午前中。西山温泉の宿をチェックアウトしてから、会津若松市に向かう道中に位置するイチゴ園に行く途中で、休憩施設に立ち寄る。お天気もよいし少し暑いしソフトクリームを食べたいな、と思っていたから、売店で販売されている粟(あわ)ソフトクリ…

獅子に頭を噛んでもらう

五月四日朝。ゆっくりと自分の身体に戻ってくるような感覚で少しずつ目覚める。起きて、うがいをして顔を洗う。ここの宿のすばらしいところは、部屋に備え付けのお湯が、保温ポットでも湯沸かしポットでもなく電気ケトルであること。その都度自分で水道水を…

裸ん坊で浴衣をはおる

五月三日夜。西山温泉での夕食は、自室にお膳で供される。場所柄メニューはやはり山菜中心で、旅行前に「今回の旅行では山菜をいっぱい食べたいね」と話していたのが成就しまくり。お昼に地鶏を食べたばかりだけど、「会津地鶏も食べたいね」と話していたの…

柳津温泉のあわまんじゅう

もはや、旅記録が前後するのは、恒例、ということで、五月二日の午前中の記録。 新潟県の咲花温泉から大塩温泉に向かうまでの間に、福島県の「柳津温泉(やないづおんせん)」という温泉町に立ち寄る。 ここの名物は「あわまんじゅう」。穀物のアワともち米…

西山温泉に泊まろう

五月三日午後。地鶏でお腹いっぱいになり、西山温泉を目指す。春だなあ、という暖かな気候。西山温泉の「せいざん荘」という日帰り入浴施設の駐車場にとりあえず車を停めて、今夜の宿が空いているかどうか訊いてみることに。せいざん荘のフロントで近隣宿泊…

磨崖仏(まがいぶつ)

またもや、旅の記録が前後するけれど、磨崖仏のはなし。 五月二日に、大塩温泉に行く前に、玉梨温泉に入って、それでもチェックイン可能な時刻である夕方四時にはまだ時間がだいぶあったから、周辺案内として掲載されている「磨崖仏」に立ち寄る。 磨崖仏と…

大塩温泉の次の地へ

五月三日朝。朝食前に部屋で豆乳紅茶を飲む。保温ポットでぬるくなったお湯を湯のみに入れて、持参の電熱湯沸かし器を浸して沸かしたお湯を使って作った豆乳紅茶。大塩温泉の朝ごはんは、昨夜と同じ大きな広間で夫とふたりきりでいただく。地元お野菜と山菜…

まずはカタクリ

旅記録の時系列が前後するけれど、五月二日のお昼過ぎのはなし。お昼ごはんに玉こんにゃく(夫はシシタケご飯と山菜汁)を食べたところを出発して間もなく、道路脇に「カタクリ群生地はこちら」の立て看板を見つける。なんだと、カタクリだと、それは見に行…

大塩温泉夕ごはん

五月二日夜。大塩温泉の夕ごはんは、一階の大きな広間でいただく。舞台付きの広い部屋を、アコーディオンカーテンで半分に仕切って、それでも二人にはずいぶんと広くて、座布団に座ったときに背になるあたりにストーブが焚かれていても少し寒いかな、と思う…

仁王立ちになった嫁はそして修験道をゆく

旅記録の途中だけれど、思い出したことがあるので、そのことを記録しておく。旅記録を書いていると、夫の脳内反抗期妖怪の活躍ぶりがめざましいことにあらためて気づく。かの妖怪の活躍は、旅の時に限ったことではなく、日常生活のここかしこでなされる。 わ…

大塩温泉のお湯と井戸

五月二日夕方。宿泊予定の大塩温泉に到着。駐車場の桜はまだ咲いておらず、地面のあちこちに雪の塊が残り、空気がひんやりと寒い。 宿に入って宿帳に名前と住所と電話番号を書く。宿の方が「お風呂は館内にもありますが、お泊りの方には無料で共同浴場を利用…

豆腐屋さんと玉梨温泉

玉梨温泉の共同浴場を目指して車を走らせる。「ナビに行き先設定して」と言うわたしに対して、夫は「大丈夫。おれがわかるから」と助手席で言う。「では、道案内よろしくね」と運転する。なんとなくだんだんと気温が低くなってきたなあ、と思っていると、景…

こぶし館でアクアイズ

新潟県の咲花温泉を出発して、一路、福島県会津地方の金山町を目指す。道中は桜が満開で、コブシ(辛夷)の花もちょうどよい咲き具合。辛夷はこの町の花らしく、あちこちたくさん植えてあり、あちこちでたくさん咲いている。 途中、休憩施設に立ち寄り、少し…

咲花温泉朝ごはん

五月二日朝。朝食は広間で朝八時から。そのまえに、朝のお風呂に入って、緑色のお湯にまたつかる。 わたしの身体にとって規則正しい生活習慣としては、旅館の朝ごはんのようにしっかりとした朝食は摂らないほうが体調がよい。一般的に「身体によい」と言われ…

畳の寝床で中庭の風を

五月一日夜。咲花温泉でわたしたちが泊まった部屋は、玄関からおそらく一番遠い場所にあり、広いのだけれど、古い。縁側からは、小さな中庭を眺めることができて、よい風が入り快適だけれども、古い。玄関から近いエリアの部屋は、扉の形状からしてなんとな…

咲花温泉と帛乙女

五月一日。北陸自動車道を北上する。この日の宿泊地は、新潟県の咲花温泉。約400kmの移動。阿賀野川を渡ったところにある温泉地。 阿賀野川の川の水は緑色で、咲花温泉のお湯の色も緑色。咲き終わった桜がひらりひらりと舞う。 この温泉の近くには、ヤスダヨ…

煎餅のオムレツとローマ字

両親が旅先の雲仙温泉で買ってきてくれた「雲仙湯煎餅」。かつて雲仙で湯治をなさったお殿様が、この地のお湯をたいそうお気に召され、ぜひともこの湯で煎餅を作るのがよかろうと、助言をくださったことが発端となり、この煎餅開発プロジェクトが始まり、こ…

芋とサバのパスタ

ジャガイモとサバの組み合わせのおいしさに目覚めた我が家では、昨日の日曜日の夕ごはんで、再度この組み合わせを求めた。 今回の材料は、ジャガイモ100g程度、山芋80g程度、市販の焼き鯖半身、へしこ(鯖のぬか漬け)六分の一尾。オリーブの実三個。パセリ…

ジャガイモとサバのほぐし身のざっくり和え

今後再現する場合に予定している基本レシピ。 ジャガイモ約200gをポテトサラダのジャガイモだけの状態(マッシュポテトのあんまりマッシュしてないジャガイモのゴロゴロ感がある状態)にする。 市販の焼き鯖(パックの切り身で売られているもの)半身分程度…

アンチョビパスタ

昨夜の我が家の会話。 「明日の夕ごはんはアンチョビのパスタだから、会社のお昼ごはんでメニューが重ならないように注意してください」 「それは、ぜーったい、ない。会社のお昼ごはんにアンチョビパスタが出てくるわけがない」 「アンチョビではなくても、…